おからでダイエット!!女性には必見のカロリーオフのお話。健康食で美容効果絶大!!(美肌にも効果あり)
どんな効果でどんな方法なの?あなただけにお教えします。
おからは豆腐を作るときの豆乳をしぼったあとの「から(殻)」の意》大豆(だいず)のしぼりかす。食用、また飼料にする。豆腐殻。きらず。うのはな
おからには多くのたんぱく質が入っています。
100g中に約5.8g程度。
植物性たんぱく質は一般に必須アミノ酸が低く、
動物性たんぱく質は必須アミノ酸構成が良いとされています。
大豆は動物性たんぱく質に近い構成のため、とっても質の良いものとされています。
おからは豆乳を絞った後にできる絞りカスのことです。
カスとはいっても、低カロリーで大食物繊維、タンパク質、脂質、カルシウム、ビタミンB1などを豊富に含んだ理想的な栄養食品なのです。
おからの水分含有量を75〜80%とした場合、
大豆1俵(=60kg)から約1.3倍の78kgのおからが排出されます。
ただし、最近は絞り機の性能が高まり、水分含有率70%以下にまで絞れ、おからの排出量は大豆とほぼ同量に減少してくれるプレミアム品です。
おからについてですが、イソフラボン大豆の胚芽に多く含まれる新栄養素にイソフラボンというものがあります。
おからに含まれているイソフラボンは、女性ホルモンに似た働きを持つ天然成分で、
分泌量が減ってくる30代後半から、肌荒れや小じわなど肌のトラブルに悩む女性が増えてきますが・・・
女性の美しさや若々しさには女性ホルモンが必要不可欠!
女性が気になる美容(美肌)にはとっても効果的です。
またおからには、のぼせ、発汗、冷え性、憂うつ感、焦燥感、不眠、耳鳴り、、
しびれ、肩こり、腰痛、全身倦怠感などを代表とする更年期障害は、
女性ホルモンの不足が原因といわれていますため、
女性ホルモン作用をもつイソフラボンはとっても有効です。
女性ホルモン不足の状態になると、破骨細胞が異常に働いて骨を壊してしまいます。
イソフラボン配糖体はいわゆる植物性エストロゲン(女性ホルモン)で、
破骨細胞が必要以上に骨を壊すことを抑制し骨粗鬆症を予防してくれます。